「用語の解説」の記事一覧

「用語の解説」の記事一覧

代理人(だいりにん)

自分本人ではなく、その本人に代わって他の誰かに法律行為を行うことを代理するといいます。 裁判などの法律的な手続きがともなう行為については、 一般的に、弁護士などの法律家が代理人となって行います。 ちなみに、代理の効果が生・・・

第1号被保険者(だいいちごうほけんしゃ)

第1号被保険者(だいいちごうほけんしゃ)とは 国民年金の保険料を自分自身が支払う必要がある人のことを「第1号被保険者」と呼びます。 日本国内で暮らす、20〜60歳の自営業者、農業・漁業従事者、学生などが該当します。 &n・・・

待婚期間(たいこんきかん)

待婚期間とは、離婚して婚姻関係の解消・取消しの日から、 最低6ヶ月の期間は、婚姻関係を結ぶことができないように民法で定められています。 再婚禁止期間ともいわれます。

訴訟物の価額(そしょうぶつのかがく)

訴訟物の価額は、訴額(そがく)ともいい、 民事訴訟で、原告側の請求がすべて認められた場合に 得ることができる利益を「金銭」に換算したものになります。 この訴訟物の価額の金額によって、訴状の印紙額が算定されます。 ただし、・・・

善意・悪意(ぜんい・あくい)

法律行為とは、意思表示をすることで法律効果(権利関係の変動)が認められる行為のことをいいますが、 その法律行為のに影響を及ぼす可能性のある事実・事情について 「知らない」場合は「善意」となり 「知っている」場合は「悪意」・・・

接近禁止命令(せっきんきんしめいれい)

接近禁止命令は、保護命令の1つです。 保護命令とは、DV被害者の申立てにより裁判所が出す命令で、 接近禁止 退去 被害者の子への接近の禁止 被害者への電話等の禁止 被害者の親族 などといった接近を禁止する命令をいい、 接・・・

人身保護請求(じんしんほごせいきゅう)

ある特定の人の自由(身体)が侵害されている場合に、 不当に奪われた人身の自由を回復するために求めることをいいます。   例えば、配偶者が勝手に子供を連れていってしまったなどの 「一方配偶者による子の連れ去り問題・・・

上告(じょうこく)

民事訴訟における上告とは、 第一審判決後に控訴をして、その控訴審の終局判決についてを 上告裁判所に不服申立てを行うことを言います。

児童相談所(じどうそうだんじょ)

児童相談書とは、児童福祉法に基づいて、 子どもが心身ともに健やかに育つことができるように 子どもや家庭を援助する児童福祉の専門機関をいいます。 相談、援助、指導などの対応は、児童福祉司という専門家がおこないます。 &nb・・・

児童委員(じどういいん)

児童福祉法に基づいて、各市町村に置かれ、民生委員を兼務している 民間の奉仕者を児童委員といいます。   その地域に住む児童や妊産婦の福祉増進のために、 児童や妊産婦の生活や、環境状況を把握して、 相談や援助、指・・・

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