離婚の動機

価値観により人それぞれに違うとは思いますが、

結婚とは、異なる環境で過ごしてきた男性と女性が互いに愛を求めあい、共同生活の中で互いの不足を補い合い、助け合いながら協力して社会を生きて行くことにあるともいえます。

このページのははじめに書いたようなことは、人によれば、理想論と言われてしまうしれません。

しかし、たいていの方たちが、少なくとも結婚を決めた時点では、お互いがこれに近いような感覚を持っていたのではないでしょうか。

あなたは本当に離婚したいと考えていますか?

あなたもご承知の通り、高度経済成長期に賑わっていた頃の日本の社会は、主立った主導的地位には男性が立ち、その経済基盤の大半も男性が担っていました。

現在の日本においては、女性が活躍する職場は多数存在してますし、女性が社会進出し、経済的な自立が進行できる環境も整ってきているので、グローバルな視点を持ちあわせていなければ、男性の経済力は相対的にどんどんと低下していくことになるやもしれません。

昨今、「男性に頼らずとも生きていける」という想いが次第に強まっているのか、我慢する必要姓を感じなくなり離婚という結論に達するという考え方の女性も増えてきているようです。

これからの夫婦関係は、より一層、男女が対等になっていくでしょうし、また、対等であることが強く求められていくことでしょう。

あえて、ここで掘り下げた議論については控えますが、

あなた自身が今現在どのような考え方を持っているにせよ、離婚に対する考え方、離婚後の事までをしっかりと認識しておくといいかもしれません。

離婚する覚悟が本物か、もう一度考える

相手の気持ちを確かめる手段の一つとして「別れ話し」を持ち出すというような方法を取る方がいらっしゃるようです。

自分に対する愛情の確認のようなつもりなのかもしれません。

しかし、これをやってしまうと、二人の関係は以前よりも悪くなってしまいかねません。

「気持ちを確かめたい」ということであれば、あまり賢い方法とはいえないでしょう。

また、女性の場合は、現実的な経済観念を再度見定め、離婚を思いとどまる方も多いようです。

特に、お子様がいるご家庭であれば、金銭的なこともさることながら、子どもの気持ちを最も大切に考えた上で、あなたの決断をするべきです。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

明日もまた頑張って良いコンテンツづくりに励むことができます。
 
本ページ情報が参考になりましたら今後とも応援をよろしくお願いします。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
アンケートのご協力をお願いいたします。

あわせて読んでおきたい用語解説・関連コラム

サブコンテンツ

このページの先頭へ