熟年離婚のメリット・デメリット

熟年離婚に該当する方であれば、それ相応の期間の共同生活を経験しているでしょうし、もちろん、安易な気持ちで「離婚」を考えているわけではないと思います。

だからこそ、離婚が本当にあなたにとっての「良い方向に進む決断」なのかということを、しっかりと見極めておく必要があるのです。

まずは一歩引いて、客観的に考えてみてください。

感情的にならずに「冷静な話し合い」ができるということも、当然必要になる場面がでてきます。

納得できる話し合いができるかどうか

あなたにとってはもちろんですが、相手の意見も尊重したうえで「メリット」と「デメリット」をしっかりと見極め、円満な離婚に向かっていくことをおすすめします。

熟年離婚のメリット

新しい生活のスタート

仮面夫婦のような「冷め切った夫婦関係」から脱出することで、今まで抑えていた趣味や異性(恋愛)を含めた仲間との交流、そして新しい生活(旅行)が期待できます。

悩みからの解放

家庭内暴力、不貞行為、金銭的な問題、相手親族との確執、介護による束縛等、様々な悩みの原因から解放され、精神的な落ち着きも取り戻すことができるでしょう。

このように、離婚するとことで「精神的な面でのメリット」を得られたという方が多いのかもしれません。

しかし、メリットがある一方で、下記のようなデメリットも考慮しておく必要はあります。

デメリット

経済的な安定がなくなる

離婚すれば、当然、今までのような安定的な生活費は期待できなくなります。
つまり、「自分自身が経済的に自立する必要がある」ということです。

老後の生活への不安

離婚すると、現在のあなたが安心できる水準の老後の生活保証は得られなくなることもありえます。

これは、男女に限らず、どちらにも言えることのようですが、老後を一人で暮らすことで、世間体が悪くなり、不安要素や懸念材料がでてくることもあるようです。

これらの経済的な不安面や金銭に関するデメリットが深刻で、気持ちの上では離婚の意思が固まっていても、なかなか離婚に踏み出せない要因にもなっているようです。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

明日もまた頑張って良いコンテンツづくりに励むことができます。
 
本ページ情報が参考になりましたら今後とも応援をよろしくお願いします。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
アンケートのご協力をお願いいたします。

あわせて読んでおきたい用語解説・関連コラム

サブコンテンツ

このページの先頭へ