子供の虐待

近年では、ニュースでもよく取り上げられていますが、幼児や児童が虐待されているというケースが増えてきています。

この「児童虐待」「幼児虐待」が、家庭のかかえている大きな問題となって、離婚の原因となっているということも少なくないようです。

虐待から子どもを守る

虐待には、

  • 「身体的・精神的に危害を加える」〜積極的な虐待
  • 「ネグレクト」〜食事を与えない・病院に連れていかない・育児放棄のような消極的な虐待

があります。

積極的な虐待については、ある意味分かりやすいので周囲の人間でもそれに察知することができるものでもあるようです。

ただし、それを虐待と訴えても虐待されていると認定されるかどうかは別問題なのですが。

また、消極的な虐待については精神的な虐待も含まれるので、周囲の人間からそれを察知することは非常に困難になると思います。

とはいえ、このような虐待につながってしまうような原因を取り除き、「虐待から子供を守る」ことは、親の責務だといえます。

「親からの虐待」という悲惨な状況から子供を守るため、民法の親権制度や児童福祉法などの関連法の制度が改正されましたが、事実はあったとしても、こういった「ネグレクト」や「アルコール中毒」などの親から親権を奪い取るといった実例は非常に少ないのが実情のようです。

少しでも気になることがあれば、あなたが一人で悩みを抱え込まずに、すぐにでも児童相談所や福祉事務所や弁護士などの法律の専門家に相談してみるといいでしょう。

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