平成23年の離婚件数から考える離婚

平成23年の離婚件数から考える離婚

多くの夫婦が「一度は考えたことがある」という離婚。

その理由・原因は「人それぞれ」様々ですが、現状では結婚した夫婦のおよそ3組に1組が離婚するといった状態が続いているようです。

平成24年9月に厚生労働省がまとめた「平成23年(2011)人口動態統計(確定数)の概況」によると、平成23年に離婚した夫婦の数は、23万5719組と、前年に比べて1 万5659組減少したようです。

子供の出生数・結婚数・離婚数は、国内の経済動向にも関係しているようなので一概にはいえませんが、やはり、離婚となれば大半の方が「世間体も気になる」でしょうし、子供もいれば教育費や養育費だって山ほどかかるといった経済的理由から、悩んだ末に離婚を踏みとどまる方も多いようです。

しかし、「離婚しない=結婚成功ではない」ともいえるのではないのでしょうか?

離婚を踏みとどまっている多くの方達の中で、別居や即離婚といった選択ではなく、家庭内別居といった状況を選択している夫婦も多いようです。

もちろん、離婚したくても出来ない状況の人も沢山います。

特に、小さなお子さんがいれば、なおのこと、経済的な不安はつきまといます。

そして、子供の立場からすれば、どんな理由であろうと、親が離婚するのは「ショック」だということは明白でしょう。

離婚を考えはじめた時には、自分自身のおかれている状況と、その選択により後に想像できる状況とをじっくり考えてから、夫婦で話し合っていくこと、そして、お互いが納得のいく結論で解決できることが望ましいですね。

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