夫と妻の間には家事に対する意識の差がある

夫と妻の間には家事に対する意識の差がある

夫婦の間では、家事の参加に対する意識の差が大きくあり、離婚を考える理由の中にもでてくることがあります。

 

多くの場合は、

妻側「夫に、もともと手伝う気がない」

夫側「手伝おうとすると妻から文句を言われる」

といった不満のぶつけ合いのようです。

 

夫婦喧嘩の中にはこの家事に関することは直接不満をぶつけることはあまりないとはいえ、お互いが上記のように考えているケースが多いようです。

男女平等の社会になってきているとはいえ、「嫁」として稼いだ女性側に「家の中の仕事は女の領分」という意識が、いまだに強い傾向はあるように思います。

 

男性からも

 

手伝うと文句言われ、

次回から気をつけながら手伝うけど、

細かいことにケチをつけられ、

しまいには怒り出す始末なので、

「何もしない」を選んでいる。

 

といった意見を聞いたことがあります。

 

夫婦間での家事の役割は

同じ家事作業を二人でする必要はないので、

  • どちらが
  • どの家事作業を
  • どのように進めるのか

など

 

家事のルールを夫婦で話し合い、家事の役割分担をすることが「夫婦円満にうまくいくコツ」だと、往年の先輩からアドバイスいただいたこともあります。

 

「夫婦共同生活のルール」を、日々の生活の中で暗黙のうちに決めるだけでなく

日常の会話の中でも冷静に話し合って決めごとをしておいたほうが

その後の夫婦生活にも、お互いが尊重しあい、納得しながら生活できるということなのでしょう。

 

特に、離婚の時には、お互いが感情的になる傾向が強いので、

事前に取り決めておいた夫婦のルールを交えて、

具体例も示し、

お互いが離婚問題の解決を建設的に思考することができれば

スムーズに解決できるものなのにと思う、

 

今日この頃です。

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