シングルマザーになろうとする人へ

シングルマザーになろうとする人へ

現在、離婚を検討しているところで、お子様がいらっしゃるご夫婦の場合、

その親権については大きな悩みの種のひとつであると思います。

 

一般的には、子供の親権は母親が持つといったケースが多いようですが、

独り身で子供を育てていくということは、すでにお察しの通り並大抵のことではありません。

 

子育てをしていれば、これから別れようとする旦那様よりも「思い通りにならない」といった場面が、

たくさんでてくることになると思いますが、

子供に関しては、離婚のように終わるものではないのです。

  • 今後の生活の経済面は大丈夫かどうか
  • 服も化粧品も購入せず、外食もしないといった節約生活をする覚悟はあるのか
  • 子供のために自分のすべてを犠牲にできるのか
  • 子供のために仕事を一生懸命続けることができるのか

上記の項目について、少しでもあなたの自信がない項目があれば、

離婚についてや条件内容についての再検討をしてみた方がいいのかもしれません。

 

それでも、「シングルマザー」になる覚悟ができている方なのであれば、

子供が病気した時のことなど、ありとあらゆるケースを想定して対処方法を検討しておくといいでしょう。

実際に、そういった場面に遭遇して切羽詰ってからでは「判断力」も鈍るでしょうし、行動力が半減してしまうことがあるので、非常時の「駆け込み寺」のような場所を、今のうちに探しておくといいでしょう。

現在、あなたが想像している以上に、母子家庭は大変なものなのですから、「誰かに頼る」といったことも大切なことです。

 

また、大半の人は自分の健康と安全を信じて疑わないものなので、

忘れがちになってしまうことは、

もしも、あなたが死んだり、大怪我したり、大病したりなど、最悪の事態になった時のことです。

本当にあまり考えにくいことなのかもしれませんが、子供は孤独になってしまうということなのです。

子供にとって親のように頼れる人がいないのは、あなたが考える以上にお子様の不安は大きいものになることでしょう。

こういった最悪のケースを想定した対応策などは、

今すぐではなくても、その不安材料を取り除く努力をしていくことが大事なことだといえます。

 

そして、あなたが子供の「心の安全地帯」でありつづけるためにも、母と子との信頼関係を保つように心がけましょう。

 

あなたが罪悪感を抱えたままでいると、子供があなたを苦しめていると誤解してしまったり、

あなた自身が子供を苦しめてるような感覚におちいってしまうことだってありえます。

辛そうな母親を見ている子供は、自分の気持ちすら出せなくなってしまうものです。

 

あなた自身が、母子家庭の生活の中で、自分に「ラク」をさせたり、余暇を楽しむといったことに、罪悪感を持たないことも、子供にとっての「心の安全地帯」でいるために大事なことなのです。

 

まずは、現在の状況を打破することだと思いますので、体調などを崩さぬように健康管理にも十分注意してがんばってください。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

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