離婚の危機を救うのは誰? 木下ゆきなと青山テルマの場合

離婚の危機を救うのは誰? 木下ゆきなと青山テルマの場合

お互いに違う環境で育ったもの同士が、1つ屋根の下に暮らすようになれば、当然、価値観の違いや意見の相違が出てくることはあると思います。

どんなに大恋愛をしていたとしても、どれだけ相手を思いやろうとも、お互いが違う異性である限り、物事を見る視点も異なれば、今まで経験してきた対処方法も最良と考える手法は違ってくるケースは多々あります。

全ての人が一様にいうことはできませんが、脳科学的にも

男性は合理的に考え最良の選択を選ぼうとする傾向があるのに対して、

女性は感情的観点から選択する傾向が強いようで、

このあたりの小さな違いが少しずつ重なり、蓄積していくことで

最終的に価値観の違いという結果に結びつけている夫婦もいるのではないかともいます。

 

こういった、考え方の相違や選択の仕方の是非を述べるわけではありませんが、

やはり、それでも離婚するとなると源氏の感情にとらわれてしまいがちな傾向はあるので

離婚後の生活まで冷静に判断できる人は少ないと感じます。

 

そこで、今回芸能で活躍されている木下優樹菜さんの興味的な記事があったので引用して考察してみたいと思います。

以下、引用文

 

歌手の青山テルマとタレントの木下優樹菜が14日、千葉・船橋のららぽーとTOKYO-BAYで行われたフリーペーパー『DREAM PAPER VOL.2』発行記念イベントに出席した。

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『DREAM PAPER VOL.2』は、青山テルマが編集長を務め、様々な人たちの”夢”に対しての思いを詰め込んだフリーマガジン。ポジティブになれる場所や人、言葉やファッションなどから前向きになれる雑誌として人気を博している。この日は、同フリーペーパーの発行を記念して青山のライブパフォーマンスが繰り広げられたほか、青山と木下によるトークショーが行われた。

2人はプライベートでも大の仲良しだといい、青山は「加藤ミリアちゃんのバースデーパーティーに行ったら、泥酔していた優樹菜からナンパされて、そこで電話番号を交換して仲良くなりました。その後に週刊誌に載って超落ち込んでいたんですけど、優樹菜に電話して泊りに行ったんです」と明かすと、木下は「初めて青山テルマから電話掛かってきてビックリしたのに、いきなり『泊り行っていい?』だから、友達に『青山テルマが泊りに来るよ!』って言ったぐらいですよ(笑)」とエピソードを明かした。

イベント終了後は報道陣に取材に応じ、今年5月に夫・藤本敏史と離婚の危機を迎えたという木下は「夜中の2時ぐらいに電話してテルマに来てもらいました。マザー・テレサのような口調で『2人を見ていると好きな者同士なのに、思いやりがない』と言われ、その言葉で私たちは救われましたよ。”うちら何やっているんだろ?”と。”マザー・テルマ”ですよ」と青山に救われたことを激白。当の青山は「このけんかはすごくくだらないことが原因だと思って……」と振り返り、自身の結婚については「結婚はしたいと思いますけど、予定はないっすね……」と話していた。

VIA マイナビニュース 7月15日(月)14時0分配信 木下優樹菜「まるでマザー・テルマのよう」離婚の危機を青山テルマに救われた

この記事を読むと、木下優樹菜さんにとって、青山テルマさんは、良きアドバイザーのようです。

やはり、ときには冷静になるべく夫婦の間を取り持つような存在がいるのといないのとでは大きく違いがあるように思います。

 

一時代前には仲人の方が、その役割だったのでしょうが…

「思いやり」

簡単に口にする言葉ができるだけに、日々の暮しの忙しさに追われて忘れがちになりそうなことですね。

 

この「思いやり」がお互いにあれば離婚を踏みとどまるという決断wする人も少なくないのでしょうが、

男女の意識の差で、その思いやりに気が付かないこともあると思います。

 

離婚を考えた時、やはり、冷静になって今までのこと、そしてこれからのことを見定める必要があると思います。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

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