吉本 島田珠代 長女争奪に敗れるも離婚後に元旦那の優しさを感じているでしょう

吉本 島田珠代 長女争奪に敗れるも離婚後に元旦那の優しさを感じているでしょう

離婚問題で、お互いが譲らなければ最も泥沼状態に陥る可能性のある子供の「親権問題」。

子を愛する親の気持ちは、たとえ女性側が自身の壮絶な痛みを乗り越えてきたと主張したとしても、男性側も同様に思いの丈を主張することでしょう。

それは愛するが故の骨肉の争いに発展する事もあるようです。

 

私は、離婚問題で親権が争われている現実を目の当たりにする度に、男女共同親権を本当に実現すべきだと、子供側の気持ちになればなるほどに強く感じてしまう一人なのですが(もちろんケースバイケースということもあります)、

そんな、親権問題の争いを終えたあと、自分の満足感には浸らずに、きっと「子供の気持ち」を最大限に考えたであろうその言動に非常に感銘を受けた記事がありましたのでご紹介したいと思います。

 

今回の記事は、一見みると仕事で忙しく親権争いで敗れた女性側が、離婚後にも子供と会う事ができたという事実を取り上げた記事ですが、この記事について引用して考察してみたいと思います。

 

以下、引用文

「離婚当初、彼女はかなり落ち込んでいました。でも、大先輩で独身のユミねえこと末成由美さん(66)たちから『二回も結婚できたんやから幸せやと思わんとあかん!』と励まされて、彼女も気持ちを切り替えようとしているようです」(お笑い関係者)

今年3月にテレビ局制作スタッフ(40)と離婚した吉本新喜劇の人気芸人・島田珠代(42)。4歳になるひとり娘の親権は双方が弁護士を立てて争ったというが、結局、夫が持つことになった。

離婚から4カ月。寂しさを紛らわすかのように多忙な生活を送る彼女だが、その心の隙間を埋めているのは、他でもない長女だ。

「彼女は、離婚する際に『いつでも長女と面会できること』を条件にしたそうです。5月中旬には、長女とディズニーシーに行ってきたそうです。夫も一緒だったみたいですが、彼女はとても楽しそうに振り返っていました。離婚前、彼女は仕事の忙しさから子育てを夫に任せていました。逆に離婚してからのほうが、積極的に娘と会おうとしているのではないでしょうか」(所属事務所関係者)

そんな愛娘との“ディズニー旅行”が、傷心の島田を変えたという。彼女を知る演芸作家はこう語る。

「1カ月ほど前、たまたま会ったんです。落ち込んでいると聞いていたので『大丈夫?』と声をかけましたが、彼女はポーズを作って『はーい。元気でーす!』と明るくギャグのように答えていましたね」

VIA 女性自身 7月16日(火)0時0分配信 島田珠代 離婚の傷心を癒した「別れた4歳長女との再会」

私は自身の経験から、当サイトのようなホームページを立ち上げるようになるほど、
離婚問題については一般的な方の知識よりも多少あると自負しているので、
今回の記事のような内容を見ると、どうしてもあらゆる側面から見てしまう傾向があります。

今回のケースの場合、離婚裁判の結果は、かなりゆるい子供の面会条件を見る限りおそらく和解なのでしょうが、いずれにしても4歳の子供の親権を手放さなければならないような何らかの事情があった事は明白でしょう。

ただ、私が感じた最も重要な点は、この元旦那さんの「心の広さ」です。

これは、きっと子供の気持ちも最大限に考えて、他人になったとはいえ、子供にとっての母親であるという事も最大限に考慮しているのだと思います。

自身の感情的なところだけではなく、積み重ねによる子供の感情が将来的にどのような影響を及ぼすのかというところまで考えているかは分かりませんが、少なからずこのお子さんは過度に余計なストレスを感じる事なく成長していく事ができるのではないのでしょうか。

 

きっと、離婚後に元旦那さんの優しさにふれているのではないかと思うのです。

 

ひょっとすると、この同伴面会を繰り返しているうちに復縁する事もありえるので、そうなればきっと長女さんももっとも望む結果になるのでしょう。

現在においての裁判や調停で、仮に親権が争点になった場合、たいていは女性側にと促されることが多いのが現実だと思います。

実際に生活という面で考えると、一般的に見ればそうなのかもしれません。

ただ、ここでは当の子供の気持ちという事は、まったく議論される事がないというのも実感です。

もっと、子供の成長過程で及ぼす影響まで考慮した解決の仕方を熟考されるべきだとは思うのですが、

私自身は、男女共同親権がもっとも解決に近いひとつの考え方だと思うのです。

 

ここまでの長文、読んでいただいてありがとうございます。

 

もしもあなたが女性であって、

もしも親権問題で争い、相手側が面会を望んでいるのだとしたら

その時は、できる限り相手の意向を汲み取って子供との面会を実現するようにしてあげてください。

 

このような気持ちに行き着くには、相当に寛容な心持ちが必要になるでしょうが、

結果的に、そんな心の広い人間に子供の心は惹かれていくものだと思います。

そして、そのような心持ちが、将来的に子供の心の状態につながっていくものなんだと思います。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

明日もまた頑張って良いコンテンツづくりに励むことができます。
 
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