せめぎあう駆け引きなのか?!主張エピソードを誤り長期化している典型的パターン

せめぎあう駆け引きなのか?!主張エピソードを誤り長期化している典型的パターン

離婚とは、専門家にいわせれば交渉の1つなのかも知れません。

もちろん、今現在あなたが離婚問題の解決についてを専門家に依頼していた時に、

あなたの感情を大事にしてくれているとは思います。

しかし、振り返ってみた時には、それは離婚をを軸とした交渉である場合もありえます。

特に、経済的なことも含めて考えるのであればなおさらのこと交渉という考え方に近づいていくでしょう。

 

全てが自分の意のままになるものなのではなく、妥協するところは相手にゆずり自分自身の最大の利を得る。

 

こういった考え方はビジネスシーンでの交渉ごとの考え方としてもっぱら使われることが多いのですが、離婚問題の解決にも行かせるのではないかと客観的にみると思うことがあります。

交渉ごととして考えれば、相手がうなずくであろう金額や納得するであろう理由を提示することで、お互いの譲歩が生まれて交渉成立となる。

このように絵に描いた餅のようには現実的にならないこともたくさんあるのですが、少なからず一か八かの運まかせで挑むよりは賢明なのではないかと思います。

 

そこで今回は、離婚問題の解決にむけての調停のはずが、泥沼化しそうな気配を感じる記事を見つけたので、この記事について引用して考察してみたいと思います。

 

以下、引用文

昨年7月に結婚するも、わずか1カ月後に”DV騒動”が勃発、今年2月に離婚調停に突入した黒田勇樹(30)と歌手の中村瑠衣(26)。2カ月経つが、いまだ和解を見ていない。

中村側は、”結婚前から暴力があった”と警察に被害届を提出。いっぽうの黒田は”彼女の暴力を制止目的で何度か押さえた”と主張し、本誌の取材に「妻から包丁で斬りつけられたこともあった」と明かしていた。

「どうやら黒田が中村側から請求されているという慰謝料がネックになって、調停が長期化しているみたいです。金額を最初に聞いたとき、『ばかげている』とこぼすほど、黒田にとっては高額だったようです」(2人の知人)

俳優を引退後、 ”ハイパーメディアフリーター”と称し、一時は映画会社で宣伝も務めた黒田。アルバイトを渡り歩き、現在はバーでの雇われマスターやライター業、映画のワークショップなどに携わっているというが、高額な慰謝料の支払いは苦しい状況だ。

「黒田はまだ俳優や映画関連の仕事に意欲があるようなのですが、一連の騒動で、”暴力夫”という烙印を押されちゃいましたからね。それでも、5月5日には久しぶりの舞台が決まったと喜んでいました」(前出・知人)

VIA 黒田勇樹 長引く離婚調停“ばかげた額の慰謝料”がネックに…【黒田勇樹】

黒田勇樹さんは、テレビドラマでも若い頃から何度もお目にしたことのある俳優さんですが、

若くして成功している人ほど、その後に訪れる壁というのでしょうか、試練とでもいうのでしょうか、おそらく、我々が考えるような順風満帆では無いようにも感じてしまいます。

よく、数年後にご自身の体験談を書籍化する芸能人の方も多くいらっしゃいますが、どの方も紆余曲折の人生で、テレビ等で見せている笑顔の奥底には、とても辛い経験があったりするものなのでしょう。

「人間、辛いことや悲しいことはたくさんあるもの」と思っているので、

「自分は悲しいんです」とか「辛いんです」という雰囲気を外には出さずにいる方は、尊敬してしまうものです。

なかなかこういった事実には直面することはありませんが。

自分自身もできるのであれば、そのように生きていきたいと思っています。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

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