小林綾子 極秘離婚の裏側には…日本のみならず世界中で注目された「おしん」

小林綾子 極秘離婚の裏側には…日本のみならず世界中で注目された「おしん」

一時代を現在の視聴率では考えられないような記録をたたき出し、日本国民の目に涙をにじませたあの名作「おしん」の主演女優「小林あやこさん」。

私も幼い記憶ながら、おしんのシーンはかすかおぼろげながら記憶がのこるほどにセンセーショナルなものだったのでしょう。

ドラマのストーリーでは、各国な運命に絶える少女の健気さが話題となったものですが、ブラウン管から見ている側からは、その女優の人生と重ねてしまうようなこともあると思います。

 

今回は、極秘離婚が報じられたもので、その離婚理由などには一切触れられていないので考察するようなこともないのですが離婚コラムとして取り上げてみました。

 

以下、引用文

NHK連続テレビ小説おしん」(1983~84年放送)の子役で国民的ヒロインになった女優、小林綾子(40)が極秘離婚していたことが21日、分かった。

小林は1999年6月に4歳年上の大手建設会社勤務の建築デザイナー(当時30)と都内のホテルで結婚。過酷な運命に耐えるけなげさと無垢な瞳で視聴者を泣かせた名子役の結婚は、「おしん ゴールイン」と報じられ国民的祝福を受けた。

当時、出張が多い夫とは「Eメールで毎日連絡を取り合っています。とても幸せです」とサンケイスポーツの取材に頬を赤らめてノロけていたが、約3年前に密かに離婚。関係者は「小林は結婚後も女優の仕事で多忙が続き、互いに仕事への思いが強いことから話し合いの上、別々の道を歩むことにしたようです」と話す。

小林は子役卒業後、時代劇やドラマ、舞台へと活躍の場を広げ、最近は映画「HOME 愛しの座敷わらし」(2012年)や明治座創業140周年記念舞台「かたき同志」(今年2月)などに出演。

今年10月12日公開の映画「おしん」(冨樫森監督)には、おしんの2度目の奉公先の若おかみ役で出演。元祖“おしん”の迫真の演技に注目が集まっている。

「おしん」は中国、台湾、香港、ベトナム、インドネシア、エジプトなど世界70以上の国・地域で放送され、爆発的人気を呼んだ。現在再放送されているイランでも人気が再燃、多くの国民がテレビにかじりついている。

VIA 2013年7月22日(月)05:00 「おしん」の小林綾子、極秘離婚していた

 

最近の芸能界の離婚報道といえば、ある意味、再起にむけた宣伝も含まれているのではと穿った見方をしてしまいがちになるほど、めまぐるしく様々な情報やゴシップが世の中に蔓延しているような気がします。

そんな中で、極秘離婚と報じられてはいますが、ある意味、一般的に見てもっとも自然なことなのかなとも思ってしまいます。

この離婚報道がされることでの売名でもなければ、理由如何はおいておいても一人の女性としての判断としても素晴らしく感じてしまうものです。

これは、おしんのイメージの影響なのかもしれませんが、大和撫子を感じたニュースでした。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

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