たむけん 離婚 焼肉店経営の代償か?!別居の真相、親権と慰謝料問題

たむけん 離婚 焼肉店経営の代償か?!別居の真相、親権と慰謝料問題

芸能関係の離婚報道はいつも「この人が?!」と驚かされます。

今回、報道されたのはお笑い芸人の「たむけん」ことたむらけんじさんです。

私は個人的にたむけんさんの芸風は好きですし、尚かつ、お笑いという職業でもありながら、焼肉店を経営して成功の軌道に乗せているというマルチな才能にも憧れるところがあります。

そのたむけんさんの離婚報道ですが、お笑い芸人ということもあるのでしょうか、それほど今までに私生活についてのニュース等はなかったと記憶していますが、離婚となると各メディアでもこぞって取り上げるものなのですね。

そこで今回の離婚コラムは、そのお笑い芸人「たむらけんじ」さんの離婚報道からみる考察をしてみたいと思います。

 

以下、引用文

関西でレギュラー番組7本を持つ人気お笑い芸人のたむらけんじ(40)が離婚したことが30日、分かった。今年初めごろからお互いに代理人を立てて協議を進め、25日に合意に至った。今後、離婚届を提出する。子供3人の親権は夫人が持つ。

たむらは2006年に大阪市内に「炭火焼肉たむら」をオープン。本業のお笑いに加え、副業の焼き肉店が人気となった。店舗経営など多忙になったことで、夫人との生活にすれ違いが生じたことが離婚原因と見られる。2人は09年ごろから別居していた。

たむらはこの日、レギュラーを務める関西系の情報バラエティー「よ~いドン!」(月~金曜前9・50)に生出演したが、離婚については一切触れず。本紙取材に対し、たむらは「一番の原因は自分にある。本当に申し訳ないことをした。子供たちにとっては一生父親だから、これからも責任を果たしていく」と話している。たむらは97年に結婚。01年には夫婦でABC系の人気バラエティー番組「いきなり!黄金伝説。」の1コーナー「1ケ月1万円で節約生活」にも出演していた。

VIA スポニチアネックス 7月31日(水)8時9分配信 たむけん離婚 焼き肉経営で多忙になりすれ違い…

 

この記事だけでは、離婚の真相は語られてはいないので、すれ違いになった本当の原因については今後も明らかになることはなさそうと感じました。

穿った考え方をすれば、お笑いの仕事と飲食店経営の両立で忙しくなったとはいえ、ある程度システム的に確率してしまえば経営者自身が店にたつこと等ないわけですから、この報道での別居原因には首を傾げてしまいます。

とはいえ、相当に稼いでいるたむらけんじさんでしょうから、子供3人分の養育費と慰謝料等、金銭的計算で言えば想像しただけでもものすごい金額になると思います。

金銭的なことだけが全てではないのでしょうが、実際に慰謝料や養育費、そして、その後の公的制度等を計算して離婚をする計画離婚なるものがあるようですが、私は全くもってオススメはしません。

離婚後の経済面から考えて踏みとどまる方もいるようですが、実際に計画離婚をしようと企てていたが男性側が一歩も引かず、調停から裁判へと進み、計画的だったことも発覚して、当初の計画どおりに全く進まなかったというケースも聞いたことがあります。

「蛇の道は蛇」と言うことわざがありますが、私が知っている方達で離婚後にも幸せに暮らしている方の大半は、選択肢の中で最良最善の方向を選んでいた人ばかりです。

もしも、あなたが今、離婚を考えているのであれば、相手を苦しめて自分だけが得を得るというような情報には注意をしながら、これからの道を選択していくことが、結果的にあなた自身の人生が最良・最善へと進んでいくものだと思いますので、ぜひそのような選択肢もあなたの心の中に忍ばせておいてください。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

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