元横綱・若乃花(花田虎上) 元妻・花田美恵子、の間にいまだ残る遺恨問題

元横綱・若乃花(花田虎上) 元妻・花田美恵子、の間にいまだ残る遺恨問題

相撲界のアイドル的存在だった若乃花と貴乃花のお二人。

兄弟ともに幼い頃から相撲道の道を歩み、兄弟そろって横綱になった名力士ですが、その歩む道は別々の道になってしまいました。

兄の若乃花はビジネスの世界へ。

弟の貴乃花は相撲の世界へ。

両者共に横綱という狭き門をくぐり抜けた精神力が物語るように、それぞれの業界で現在も大活躍しています。

その兄の若乃花こと花田虎上さんの離婚ニュースは一時期世間を驚かせましたが、今現在でもその遺恨のしこりは残ったままのようです。

そこで今回の離婚コラムは、花田虎上(若乃花)さんの離婚後の遺恨に関する記事から考察をしてみたいと思います。

 

以下、引用文

元横綱・若乃花のタレント、花田虎上(42)が、7月8日に放送された関西テレビ制作の「口出しゴメン!セキララ★小町」に出演し、6年前に離婚した元妻・花田美恵子(44)の“素顔”を暴露した。

「子供の運動会の時のエピソードを明かしたんですが、結婚しているときは、ウソの時間を教えて、虎上を運動会に来させないようにし、離婚後、運動会で顔を合わせると、かいがいしく水をくれたので珍しいなと思ったらカメラマンが狙っていたという話でした。

つまり、本来は意地悪だが、マスコミの前では優しい人をアピールするための演出だったというわけです。

美恵子さんのイメージとのギャップにスタジオは大盛り上がりでしたね」(テレビ制作会社スタッフ) 美恵子は昨年から芸能活動を再開。 ハワイと日本を行き来する悠々自適なセレブタレントとして活躍中。

「子供の養育費が数日遅れただけで、美恵子さんが懇意にしている女性週刊誌にリークされるから大変だと虎上は言ってましたよ」(事務所関係者) 離婚してなお、遺恨は残っているようだ。

VIA 夕刊フジ 8月3日(土)16時56分配信 元横綱・花田虎上と元妻・花田美恵子、いまだに遺恨が…

 

この記事を読む限りでは、極めて花田虎上さんよりの記事になっていると感じました。

もちろん、ここで語られていることは事実なのでしょうが、一般社会でも離婚後の子どもとの面会などに嫌がらせや意地悪のような言動をする人がいます。

ただ、お互いにどのような感情があるにせよ、子どもにとって親であることは変わりませんし、子どもの精神面で考えると全くもってうなづける行為ではありません。 子どもは、つぶさにその言動を見ているものです。

行き着く先は、自身の心の内を開かずに目の前だけを繕うというような親子関係になってしまうと、きっともう後戻りはできないことでしょう。

やはり、離婚時にお子さんがいる時には子どもの親権が問題となるようなので、ここはわだかまりが残らないような法整備をぜひとも早期に実施してほしいところですが、現状では現在の法律に則った言動をするしかありません。

特に親権を持ち幼い子どもを育てるのは母親側になることが多いので、シングルマザーになる女性は、自分自身の行う行動の先に子どもがどのような精神状態になり、その後にどのような親子関係になっていくのかということも想像して子育てに勤しんでいただきたいと思うのです。

現在、私たちが育てている子供たちが将来の日本を支える人材となるわけですから。

しかし、これについては、マニュアル的なものは存在しないと思います。

全ての人の環境も違えば考え方も異なるわけですから、一様になるものではありません。

だからこそ学ぶことが必要だと思います。

どんな生き方をするにせよ、常に学ぶ姿勢を持っていることで損をすることはありません。

本意ではなくとも、やむを得ずであるにせよ、離婚を選択し、お子さんが片親とはなれて暮らすことになるのであれば、自分自身の心の状態だけを考えるだけではなく、子どもの気持ちを最大限に考慮してあげてほしいと思います。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

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