山本太郎 議員わずか92日スピード離婚の真相と本音

山本太郎 議員わずか92日スピード離婚の真相と本音

私が学生だったころ某テレビ局の番組でシロート高校生がダンスを披露する番組で時の人となった山本太郎さん。

その後も俳優の道を選び、その存在感と固定的ではないキャラクターで俳優としても数々の作品に出演されています。

2012年の衆議院議委員選挙において出馬し、落選するも2013年の参議院選挙ではみごと当選し、その知名度をフルに活用して現在様々なメディアにも時折お見かけする議員さんとなりました。

その山本太郎さんの過去が様々なメディアでこぞって取り上げられ報道されるような状況ですが、この少し過熱気味に感じる山本太郎氏のプライベート報道の真相、その裏側に隠されたメディアの狙いはいったい何なのか?そんなことを考えながら各雑誌メディアの記事やニュース報道を見ているところです。

そこで今回の離婚コラムは、山本太郎議員の離婚報道記事から考察をしてみたいと思います。

 

以下、引用文

7月の参院選に東京選挙区で66万票を集めて、初当選した俳優の山本太郎参院議員(38)に衝撃事実が発覚した。昨年5月に18歳年下で、美人プロサーファーで知られたAさん(20=現在プロ活動停止中)と交際1か月で電撃結婚したが、わずか3か月でスピード離婚していたのだ。

本紙の直撃に山本氏はしばし絶句した後「一番にかぎつけたのは東スポさんですか。隠せる限りは隠したかったんですが。昨年5月25日に入籍し、3か月後の8月24日に離婚が成立しています」と離婚の事実を認めた。

選挙前には公表したいとの思いもあったが、Aさん側の複雑な家庭事情もあり、今日まで隠し通してきた。

山本氏の多忙により、Aさんの精神的疲労を気遣えなかったことで離婚を考えた。あくまで「円満な協議離婚」であり、双方の不貞などによるものではないと否定。山本氏の参院選当選後にはAさんから「当選、おめでとう」と祝福する電話があったという。

VIA 東スポWeb 8月6日(火)14時5分配信 山本太郎議員わずか92日でスピード離婚していた

 

特に著名な議員さんともなると、結婚はもちろんのこと、離婚した場合には、どんなに真実を語ったとしても尾ひれがついてまるで伝言ゲームのように伝わっていくこともあると思います。

山本太郎議員の語る言葉の中から真意を推察すると、やはり「多忙」だったということが最大原因のようです。

ただ、元々別の環境で生まれ育った性別の違う男女が1つ屋根の下で暮らす結婚生活なのですから、やはり本人が結婚する前に考えていたりイメージしてい結婚生活とはかけ離れてしまうこともあると思います。

離婚を決断する理由というのは、同じようなものであっても、一人一人それぞれが違うものだと思います。

そして、こと仕事という観点で見れば「離婚の経験がある」ということでその人の能力評価を下げるものでもないと思います。

おそらく山本たろう議員の報道等は知名度・注目度が高い分、これからも頻繁に行われるのでしょう。

特別に山本太郎議員を支援・応援している人間ではないのですが、それでもそのような報道に右往左往せず、66万人の支持を得た一人の政治家としてご自身の職務を全うしてほしいものだと思います。

一般社会で言えば、離婚することで特に仕事への影響を不安視する方もいるようです。

ただ、離婚したということが仕事の評価に直接的に影響するような社会であってはならないとも思うのです。

もしもあなたが、離婚後の仕事への影響を考えている場合でも、あまり深く考え込まなくてもたいていの業種であればそのような個人的なことでは判断されるものではないと思います。

 

実際に離婚問題に遭遇すると、考えてもいなかった問題が次々と降り掛かってきたり、ものすごいストレスを感じることだと思います。

その分、解決してしまうと時間を持て余し虚無感を感じてしまう人も多いようです。

これは、人それぞれで感じ方が違うものなので一概に言えることではありませんが、私は人は忙しいくらいがちょうどいいものだと思っています。

生活にせよ、仕事にせよ、子育てにせよ、様々なやるべきことがあると思いますが、やることが見つけられなくなってしまって後ろ向きな考え方になってしまうよりは本当に「忙しい」くらいがいいのだと思います。

本当のところは「忙しい」ということではなく、忙しさ中でその人のために時間を作り出す優先順位が下がってしまったということもあると思います。

しかし、人の心も移り変わったり、付き合う人や見るもの聞くもの、様々な影響を受けるので、今の感情で判断することが最良なのかじっくりと考えてみることは大事なことだと思います。

あなたのお相手の心の内まで考えることをしなくなったかもしれませんが、そんな時にも、まずは自分の心の内を見つめてみることをおすすめします。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

明日もまた頑張って良いコンテンツづくりに励むことができます。
 
本ページ情報が参考になりましたら今後とも応援をよろしくお願いします。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
アンケートのご協力をお願いいたします。

あわせて読んでおきたい用語解説・関連コラム

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ