芳本美代子と元夫・金山が離婚後初共演で語られた本音

芳本美代子と元夫・金山が離婚後初共演で語られた本音

芸能界の世界では、離婚後にも同じ仕事に出演するということがあるようですね。

もちろん、ある一定の配慮等はあるのだと思いますが、それでも事務所側が許可しているということは、どんな会話がでてきたとしてもある程度は問題なしとみているということなのでしょうね。

でも、私たちのように一般社会で仕事をしていても、離婚後に何らかのタイミングで鉢合わせすることはあるかもしれません。

偶然にバッタリというような確率は万に1つかも知れませんが、私の場合はお互いに住んでいる地域が近いということもあり、良く車等ですれ違うことはあります。

そこで今回の離婚コラムは、芳本美代子さんが語った元夫 金山一彦さんへの本音の言葉についてを考察してみたいと思います。

 

以下、引用文

今年7月5日に離婚、17年間の夫婦生活にピリオドを打った女優の芳本美代子(44)と俳優の金山一彦(45)が11日放送のTBS「さんまのスーパーからくりTVSP」で離婚後テレビ“初共演”した。

芳本らが料理を教えてもらうコーナーで、金山がVTR出演。離婚して一番きつかったのは?の質問には、芳本が親権を持った中学1年の長女への「養育費ですかね。きついっすね」と告白。

長女とは「クラブ活動とかめっちゃ忙しいんで、メールをやりとりしてます。美代子さんも娘には僕にメールするよう言っているみたいです」。長女が勉強で学年1位になったのが自慢のようで「将来は大学?メッチャ金かかりますやん」と大笑いしていた。

芳本は離婚の理由について「そんなにないんですけど、そんなにないことが引き金だったのかな。ここから先、進んでいくものが見えない。それがやっぱり一番かな」とし、金山との関係性については「友達としては、いい意味で最高なのかもしれないですけど」と話していた。

VIA スポニチアネックス 8月11日(日)22時58分配信 芳本美代子 元夫・金山一彦「友達としては、いい意味で最高かも」

 

芳本美代子さんと金山一彦さんが結婚したての当時は、仲睦まじくいいカップルだなと思っていましたが、その2人が「円満な形で離婚を致しました」と離婚会見では語られました。

芳本さんは17年間の夫婦生活を振り返って、「一度、1年間別居したんですけど、その後は新たに夫婦生活を始めた、って感じだった」と話し、円満離婚の理由については「この先進んで行くところが見えなくなった」と表現したようです。

また、番組内で「友達としてはいい意味で最高」と金山さんのことを評価している言葉からは、人とした高評価をしている傍ら、男としては、夫としてはというところで疑問符を持たせるように表現しているのはあえてなのでしょうか。

この切り返しでしょうか、夫婦生活について金山さんから「17年の結婚生活の間、2、3回ぐらいしか(芳本の手料理を)食べたことがない」と告白し、これには芳本さんも大笑いで「料理は金山さんの方が上手なんです」と釈明したということで、離婚後でもお互いのちょっとしたことを指摘できつつ笑える関係にあるのはいいことだなと感じました。

本当に裏腹な気持ち等無く、会見で語られた言葉がお互いの本音だということなのでしょうネ。

離婚後でも、離婚した原因をいつまでも追求したり、振り返って考えたり、後ろ向きになってはいけませんよね。

自分から、もう解決したんだといい回ることもないと思いますが、芳本さんや金山さんのように、その話しに流れがむいてきた時には明るく笑えるような精神状態になれればいいのだろうなと感じました。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

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