佐伯日菜子 壮絶なDV告白は売名行為か真実か?

佐伯日菜子 壮絶なDV告白は売名行為か真実か?

芸能界は浮き世の世界。

日々、新しく新人や一度有名になった人も再浮上を虎視眈々と狙う業界でもあるので、なかなか、私たちの一般社会の仕事とは考え方について理解できないこともたくさんあります。

一部、こういった悲劇の報道をされることが、売名行為と揶揄されることも当然にあるもので、本人も辛く悲しい出来事を語らなくてはならない状況のとき、同時に疑いの真ザなしも浴びることも覚悟しているのでしょう。

そこで、今回の離婚コラムはサッカー元日本代表の奥さんと先日正式にDV離婚をした女優の佐伯日奈子さんのニュース報道記事から考察してみたいと思います。

 

以下、引用文

長年のDVが6月に警察沙汰となり先月、夫だったサッカー元日本代表MF奥大介氏(37)と離婚した女優・佐伯日菜子(36)が先日、横浜市内で行われた出演映画「インターミッション」の舞台あいさつに登場した。事件以来初となる公の場で涙ながらにスピーチしたが、「警察当局からも詳細をお話することは最悪、命にも関わることとなりかねないとの事で止められております」(所属事務所)と騒動には触れなかった。当事者たちが語るに語れない事件の舞台裏に迫る。舞台あいさつにサプライズ登場した際、佐伯は「このたび、いろいろとご心配をおかけました」と謝罪し、「いろいろありましたけど、こうして再スタートが切れてよかった」と涙ながらに心境を語った。その後、1日にデビュー20周年を迎えたお祝いの花束を受け取ると、ようやく笑顔を見せた。

奥氏は佐伯を脅迫し逮捕されるも、佐伯が被害届を取り下げ起訴猶予で釈放となる代わりに離婚に応じ、佐伯もやっと自由の身となった。佐伯は、そもそも奥氏が“暴走”した原因をどうみていたのか。元夫婦をよく知る友人が代弁する。

「筋肉増強剤の副作用説もありましたが、彼女に聞いたら全くの寝耳に水で、そういった薬を奥は一切使ってないし、むしろ嫌ってたそうです。もし何か精神を崩壊させる原因があったなら酒、強い嫉妬心、プライドだと、彼女は昔から言ってました」

佐伯にとって、離婚にこぎ着けることがいかに困難だったか…。友人は明かす。

「何をしても暴力を振るわれる状態がずっと続いてました。離婚を切り出そうものなら、毎回『お前と子供たちを殺す!』という話になり、次に『死んでやる!』となり、最後は『お前は俺が心配じゃないのか!』となって殴る蹴る…。最後は抵抗できないほど弱ってて、それはもう想像を絶する地獄の日々だったと思う」

一部では、一連の騒動を佐伯の売名行為だとする心ない声もあるが、「命がけで売名行為をする人間などいません!」と友人は断言する。

「今回の事件は起こるべくして起こった長い苦悩の末の結果です。周りのサッカー関係者や地元民には、DVの事実を知ってるのに知らないフリをしている人が多いのにも驚きました。ほとんどが関わりたくないからノーコメント、もしくは『仲のいい家族であり夫婦だった』とマスコミにウソばかり言ってました」

聞けば一方の奥氏は、「これまで子供のことなんて気にもしてなかったし、習い事や小学校受験にも全く興味なく『金の無駄だ』と言っていた」そうだが、最近、佐伯と2人の娘に宛てた謝罪の手紙で「幸せにしてやれなくてごめん」「学校や習い事頑張って」などとつづっていたという。

実は奥氏には親孝行な一面があり、地元の兵庫・尼崎にいる両親への援助もまめにしていた。「親御さんのためマンションも購入してるよ。確か2000万円台の物件で、もう完済してる。ご両親は働いてなくてバイトしたりするぐらいだから、お金はあまり持ってない。親が上京したり、自分が正月や夏休みで実家に帰るたび、両親に毎回20万円ほどの小遣いをあげていたそうだよ」(地元関係者)

最悪の別れになってしまったが、佐伯も奥氏も心機一転、これからは前だけ向いて歩んでほしいものだ。

VIA 東スポWeb 8月16日(金)11時31分配信 佐伯日菜子 友人だけが知る「壮絶DV地獄」

DVとして警察に被害届を出し、ここまで有名な事件として各種メディアに報道されたにしては、すごく早い復帰だなと感じる面んがあります。

もちろんDVとして警察が被害届を受理した背景には、赤裸々に語られる暴言や暴行の事実があったのでしょうが、それらが真実だと前提に考えると、あまりにも切り替えが早いものだなと感心してしまうのが個人的な本音です。

奥さん自信も暴言や暴行の事実があったことから、DV離婚として処理せざるを得ないといったところでしょうが、そこに至る背景には一方的に非難されるものだったのかどうかは疑問が残るばかりです。

佐伯さんは仕事に復帰をし、すでに新しい人生をスタートしているわけですが、一方、奥さんの今後を考えると報道の内容が内容なだけに、サッカー関連の仕事は難しいのかもしれません。

いずれにしても、報道記事の結びでもあるように、「心機一転、これからは前だけ向いて歩んでほしい」というのが、こういった離婚をしてしまった夫婦にむけての最良の贈る言葉といえますね。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

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