清水章吾 ハイマンの離婚危機の原因は?分からなければ自分が危ない女性心理

清水章吾 ハイマンの離婚危機の原因は?分からなければ自分が危ない女性心理

端から見ただけでは分からないことはたくさんあります。

夫婦の形はその人それぞれだとは思いますが、世の中の夫婦の現状としては「亭主関白」よりも「嫁の尻に敷かれてる」「奥さんの手のひらで踊らされている」と男性自身が表現することも多いです。

ただし、友達同士で冗談まじりで語ったり、本音を語り合うことは良いことだとは思いますが、発言する場を選ぶことはとても重要です。

そこで、今回の離婚コラムは、俳優 清水章吾さんと洋画家 清水ハルマンさんの離婚危機勃発報道のニュースから考察してみたいと思います。

 

以下、引用文

「アイフル」のチワワのCMでも知られた個性派俳優の清水章吾(70)洋画家の清水ハルマン(62)夫妻が19日放送のTBS「私の何がイケないの?」(月曜後7・00)に出演。“離婚危機”が勃発した。

2人は1981年にバツイチ同士で結婚。夫に対し「昼食のおかずは1品のみ」「お小遣い0円」「10年間、同じメガネ」などと“ドケチ節約嫁”としてVTRで紹介された。

スタジオに戻り、清水と「ショムニ」で共演した司会の江角マキコ(46)が先輩の“窮状”に「愛がもうないのかな…」と寂しげにつぶやくと、ハルマンは「ないです。ありません」とキッパリ。共演者からの「どうして離婚しない?」の声には「してくれない」。離婚届を用意したことは「何回もありましたら、過去に」と答えた。

夫イジメのように見えるが、ハルマンは清水がバラエティー番組で「恐妻家発言」などをしたことで愛が冷めていったという。

「彼が好きになるタイプは私みたいなタイプじゃない。声色が高い人」と“浮気疑惑”も浮上し、清水は「してない、してない」と否定したが、ハルマンは「万が一、彼に理想的な方が現れたら、どうぞそちらに行ってくださいと言ってある」と突き放した。

最後は周囲から仲直りを促され、ハルマンが清水に「私をネタにしないこと」を約束させ、一件落着した。

VIA スポニチアネックス 8月19日(月)20時2分配信 個性派俳優・清水章吾に離婚危機!?妻「愛はない 離婚してくれない」

だれでも公共の電波で悪口めいたことをいわれれば、気分が悪くなるのは当然のことです。それが真実であっても。

特に女性はレディファーストという言葉が示すように、どんなときでも自分を持ち上げてくれる人でなければ、手のひらを返してしまうという人もいるかもしれません。

ただ清水夫妻の例で分かるように、一般的にはテレビのように拡散される媒体での発言はできないでしょうが、
私たちもしっかりと気をつけなくてはならないのが、家族ぐるみのおつきあいをしている場での発言です。

これは冗談めいたことを笑いのためにと思って放った言葉が、その後の相手の言動に影響するということは大いにあることです。

その他、親戚付き合いの中での言葉も重要なのかもしれませんね。

もしも、あなたが現在においてどうしても離婚問題のきっかけとなった出来事が思い当たらないということであれば、
過去の言葉を思い返してみると分かることがあるのかもしれません。

原因を知ることで、解決の糸口は見えるもの。ですから…

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

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