近年の離婚数が上昇している根幹的な原因について考察してみました

近年の離婚数が上昇している根幹的な原因について考察してみました

近年、離婚は上にサインすればできるというような感覚の方もいるようで
世代により、その結婚に対する意識の変化とともに
離婚に対しても考え方が変わってきていると感じています。

そこで、今回の離婚コラムでは、最近特に増えてきている熟年世代や団塊世代jr、ゆとり世代の離婚が多いといわれる原因について考察してみました。

まず、第一に結婚式があるひとつのゴールになっていたという女性も多いと思いますが
結婚生活は楽しいことばかりではありませんね。

色々な悩みや問題を共に解決していくパートナーとして、
何か問題が起こったときには、お互いが修復しようとすれば離婚に至らないと思います。

結婚には我慢が必要と諸先輩が言われているように、
我慢強さということは良好な婚姻生活を続けていくためにも必要なのかもしれません。

また、3高ブーム(高学歴、高収入、高身長)の男性が圧倒的にモテるという時代もありましたが、結婚を損得勘定で決めるような考え方をしていた人は、いだいていたイメージとギャップが出てきているのは当然のことだと思います。
ただ、これは単に考え方だけの問題ではなく、経済的な事情と無縁ではないともいえます。

離婚原因は様々ですが、離婚しても安心して暮らせる社会構造になったということも、大きな要因のひとつだと思います。

つまり、離婚後の女性たちがそこそこの暮らしの出来る社会になったということ。

数十年前のように、離婚後の女性は水商売以外に就ける仕事がなかった時代とは大違いなのです。
そして、どんどんと社会情勢が変化していく中で
最近では特に、男女間の意識のギャップが大きくなったと感じます。

女性の社会進出が進み、女性の経済力が格段にあがったことにより
この意識のギャップは男女が考えている以上にかけ離れている状態なのかもしれません。
時代の変化とともに、意識も変わることも必要でしょうし、
過去の時代の生活習慣や意識をもったままでいた場合には
夫婦関係が破綻に至りやすくなってきているようです。

心当たりがあるという方は、ぜひ参考にしていただき
今後の生活やお相手とのやり取り(コミュニケーション)に役立てていただきたいと思います。

 

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