鈴木奈々の結婚とその後の行方は、自分次第なのか?それとも?!

鈴木奈々の結婚とその後の行方は、自分次第なのか?それとも?!

仲むつまじく寄り添う夫婦というのは理想的です。

自分のために努力してくれる姿は、誰もが喜ばしくお婿とだと思います。

そこで、芸能人になっても、その一般的な感覚を忘れずに自分をしっかりと持ち、パートナーのために自分を磨く努力をしている「鈴木奈々さん」についての記事がありましたので、

今回はの離婚コラムは、その鈴木さんの日常と考え方についてをかたった岡野あつこさんの記事から考察してみたいと思います。

 

以下、引用文

【結婚&離婚解体】芸能人やスポーツ選手同士の結婚や離婚の多くは「スキャンダル」や「スクープ」といった形で派手に紹介されることが多いもの。その一方で、カップルのどちらかが一般人であると、「一般人なのでプロフィール等を公表するのは控えさせていただきます」といった調子で、報道もやや控えめになる傾向があります。プライバシーを守るという意味では当然のことととはいえ、ワイドショー・マニアの人たちにとっては、物足りなく感じる習慣でもあります。

そんなふうに、恋愛のお相手が一般人の場合、できるだけマスコミから遠ざけようとするのがスタンダードな流れのなか、お構いなしに情報を公開してくれているのがタレントの鈴木奈々さん(25)です。鈴木さんは、かねてより交際中のサイオくん(24)からプロポーズをされ、年内にも結婚する予定だとか。プロポーズをされた軽井沢の旅館からシチュエーションにはじまり、プロポーズの言葉が出るまでを、マスコミに対して詳細に語ったことが報道されていました。

鈴木さんと彼は、中学の同級生。卒業後、再会をはたして2009年より交際がスタート。彼が地元の工場に勤務しているということもあってか、二人の地元の茨城県龍ケ崎市を拠点にデートを重ねていたことは、本人もたびたび報告しています。

鈴木さんのほうが彼との結婚に対して積極的だったことは有名ですが、とくに印象的だったのは昨年、彼女からのプロポーズを断られたという告白でした。「料理もできないし、子供を教育できるか不安だ」と鈴木さんの求婚を断った彼とは、一時は破局かと騒がれもしました。

ところが、彼からの痛恨のダメ出しにより、一念発起した鈴木さんは、以降、料理の腕を上げるために母親に頼んでトレーニングをするなど、結婚に向けて猛ダッシュ。努力の結果、晴れて一年後の誕生日には念願だった彼からのプロポーズの言葉を受けることが叶ったのでした。

鈴木さんは、いわゆる「おバカタレント」として、お茶の間の人気者です。ですが、これまでの一連の恋愛報道を見ていると、本当は“おバカ”などではなく、賢くて芯の強い女性だろうと確信しています。

というのも、鈴木さんは目標に向けて賢く戦略を立てただけではなく、自分からプロポーズをしてみたり、料理の腕前を磨いたりと、自分なりに精一杯の努力を惜しみなく続けました。しかも、失敗も含めてその紆余曲折を恥ずかしがらずに公表し続けることで、多くの味方を得たのです。

彼と世間の両方に一途な面と健気さが伝わって、思わず応援をしたくなると思いませんか?

去年のクリスマスには、やはり地元にあるという居酒屋で二人で酎ハイで乾杯したというニュースも微笑ましいものでした。

何よりも、お金や名声を求めがちな芸能界にいて、タレントになる以前から付き合っていた相手であればなおさら信頼できるというもの。スターになっても、しっかりと“自分らしさ”を失わずにいられる、鈴木さんの心のよりどころが彼だったのでしょう。一般的にいっても、「素の自分をさらけだせる相手だったから」と結婚を決める人も少なくありません。

これから、さらに仕事で活躍をしてますます人気が出る可能性のある鈴木さんですが、仮に今よりもチヤホヤされる環境になったとしても、彼との関係が安定していれば大丈夫。浮足立つことなく、地元で輝いていた頃の気持ちを思い出しながら、幸せな結婚生活と仕事を両立していくことができるはずです。

■岡野あつこ(おかの・あつこ) 1954年8月5日埼玉県出身。夫婦問題の悩みを解決するカウンセリング事業や、カウンセラーを育成する岡野あつこのライフアップスクールなどを運営する、株式会社カラットクラブ代表取締役。NPO日本家族問題相談連盟理事長。1991年よりカウンセリング事業を開始、2万5000件以上のカウンセリング実績をもつ。現在は、後進の育成にも力を入れており、ライフアップスクールの卒業生は1800人を超えている。夫婦問題解決のプロとしてメディアに出演し、一人でも多くの人に笑顔が戻るよう日々活動中である。

VIA 夕刊フジ 8月29日(木)16時56分配信 鈴木奈々、お金や名声を求めがちな芸能界なのに…

しかし、そのような理想も長年の結婚生活にお互いの気持ちが男女の愛情から家族への愛情に移り変わっていくことが多いと一いわれています。

特に、お子さんが誕生された場合に、今までパートナーに注いでいた愛情の矛先が、お互いに変化するものですし、

少しずつ子供が成長していくと、お互いが違う環境で育ったもの同士だということは分かってはいても、その教育方針でぶつかってしまうこともあるようです。

これは、性別が違うからこそ起こりえることなのですが、やはりそういったっことも夫婦として理解しあうしかないと思います。

であった頃のようにお互いが努力しているよう姿が見続けることができればいいのですが、一つ屋根の下で暮らしていけば、いやなところが見え、それが蓄積していくことは当たり前のこと。

やはり、お互いがお互いへの理解というものが大事なのだと、今回の記事で改めて感じました。

今現在、やり直すことも視野に入れて考えられているのであれば、もう一度自分自身を見つめなおしてみるのもいいのかもしれませんね。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

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