結婚生活10年を過ぎ「鬼門」へと突入するアラフォー世代の離婚問題

結婚生活10年を過ぎ「鬼門」へと突入するアラフォー世代の離婚問題

前回のコラムでも取り上げた、ロックバンド・SIAM SHADEのNATCHINさんと女優の伊藤かずえさんの報道ニュース。

仲睦まじいと端で感じていたとしても、当人同士の問題は外からは見えにくいものなのですね。

そこで、今回の離婚コラムは、女優の伊藤かずえさんの離婚報道ニュースをさらに奥深い意見が飛び出た報道記事から考察してみたいと思います。

 

以下、引用文

結婚10年ちょいは、夫婦にとって“鬼門”らしい。「スクール☆ウォーズ」「ポニーテールはふり向かない」など、大映テレビ好きには懐かしい女優・伊藤かずえ(46)も13年半で別れた。

伊藤とミュージシャンのNATCHIN(41)は99年に結婚。01年に一人娘が生まれたが、先月上旬、結婚生活にピリオドを打ったそうだ。2日の事務所発表によると「価値観の違いや生活のズレ」とありがちな理由で、慰謝料はゼロ、小6の長女の親権は伊藤が持つ。

「夫はロックバンド『SIAM SHADE』のベーシストでしたが、結婚した頃がちょうど人気のピーク。結婚後3年でバンドは解散し、その後は明らかに伊藤のほうが稼いでいました。伊藤は最近、バラエティー番組にもちょいちょい出ていますが、娘の将来のためにも貯めておく必要があるのでしょう」(芸能ライター)

13年半も連れ添って、という気はするが、厚労省の統計では、離婚した夫婦の同居期間は平均約11年。実は、伊藤は“世間並み”だ。東京家族ラボ主宰で作家の池内ひろ美氏がこう言う。

「子どもが小学校高学年になれば、手がかからなくなる。妻も働きに出やすい。さらに中学受験をめぐって夫婦が対立しやすい。結婚10年ちょいというのは、妻が離婚を決意しやすいタイミングともいえます。離婚すれば子どもの名字が変わる。中学入学直前に変わったほうが都合がいいので、小6まで離婚を待つという妻もいます」

VIA 日刊ゲンダイ 9月4日(水)10時26分配信 伊藤かずえもそうだった? 結婚10年ちょいは夫婦の“鬼門”

なるほど。「結婚生活10年の鬼門」これは、確かに私の周りにも多数見られます。

夫婦共に、仕事や生活面での折り合いがつくと、最終的に離婚を選択する夫婦も多いと感じます。

ただ、話し合いでの離婚、つまり、協議離婚なので、あからさまに相手を批判することもないでしょうし、実際の問題点やそれぞれの真相を知ることはできないでしょう。

今回の記事で解説されている、子どもが小学校高学年異常になると、手がかからなくなるというのは、当然でしょうし、キャリアのある女性であればなおさらのこと、専業主婦よりも、外での仕事を選ぶ人も多いと思います。

ただし、このようなケースがあったからといって、全ての離婚した女性に仕事が見つかり、経済的不安が解消できるということではないので、やはり、冷静に考えなくてはなりません。

 

今回の記事が、離婚を考えている人にとって良きものとなるのであれば幸いです。

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