抗弁(こうべん)

抗弁(こうべん)

裁判で、相手方の主張する事実を認めたうえで、

その主張事実により発生する法律効果を阻止するために、新たな事実を主張すること。

 

例えば、貸金返還訴訟において、

貸した金を返せという原告(貸主)の主張に対し、

被告(借主)が「金は受け取ったが、すでに返した」と主張する場合などがこれにあたる。

 

抗弁にかかる事実については、それを主張する者に立証責任があり、上記の例でいえば、返済の事実は被告が立証しなければならない。

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