浮気調査の相場

弁護士への相談料や依頼費用については、ある程度の目安があります。(一律ではありません)

しかし、探偵社への「依頼料金相場」は、あまり聞いたことがないという方が多いと思います。

もちろん、依頼内容や期間、その調査に関わる人員数により、その料金も変わってくる事は理解できると思います。

こちらのページでは、探偵に浮気調査の依頼をする時のある程度の目安について解説します。

依頼料金は依頼内容で異なる

ここでは、ある探偵社の料金を参考料金として記載しています。

しかし、あくまで、一般的な探偵社の目安であり、この料金での調査成功を保証するものではありません。

調査料金の相場

探偵の調査料金は、ちろんその探偵社により異なるものですが、ここではまず基本となる考え方をおさえておいていただきたいと思います。

離婚関係の調査依頼相場

基本的な料金の算出は、「調査員2~3名での1時間あたりの単価」で考えることが一般的に多いようです。

もちろん、調査員の人数により調査力も比例して増しますし、依頼内容によっては調査人員をある程度確保しなければ成果につながらない場合もあるので、依頼する内容とその料金、そして、その根拠を確認してみるようにするといいかもしれません。

調査員1名1時間:7000円〜10000円

この料金の他に、

  • 調査に必要となる車両・機材費
  • 行動調査の時間帯
  • 延長時の追加料金
  • 報告書作成費

など諸経費の料金が加算される事があります。

また、以下のような要素を含んだ調査を依頼すると料金なども変わってくるようです。

浮気頻度

毎日のように不貞行為が確認できるのであれば、短期間(1日)で調査が終了するケースもあります。
しかし、対象者が毎月1回程度しか浮気相手と接触しないのであれば、当然、調査は長引きます。
※複数回の証拠の方が離婚時には圧倒的に有利になります

職業、行動パターン

対象者が定時の時間勤務の職に就いている方であれば、仕事帰りを調査することがパターンとしては多いようです。
しかし、業務内容により直帰する事もある営業マンなど、行動予測ができない場合であれば、時間帯や調査する場所の検討も複雑になってきます。
さらに、自営業の方や職業不詳の方の場合であれば、長期的な調査期間が必要になる場合もあるようです。

警戒心の強さ

対象者が尾行を警戒する原因は、大きく分けて4つあるといわれています。

  • 依頼者自身が尾行してバレた経験がある
  • 別の探偵社が以前に尾行してバレた経験がある
  • 対象者がもともと神経質で警戒心が強い
  • 依頼者自身が、うっかりして調査のことを漏らしてしまう

対象者の警戒心によっては、通常よりも調査員を増員したり、行動パターンの予想から先回りしたりと、調査の規模が大きくなったり、長引いてしまうこともあるようです。

調査前段階での情報量

対象者が浮気しそうな曜日や時間帯等の行動パターンや勤務シフト・休日など、ある程度の事前情報があれば浮気調査はスムーズに行うことができます。

それぞれの探偵社で、料金体系・調査能力・サービスなどには違いがあるので、

依頼する探偵社が

「何が得意で、何が不得意なのか」

「どこは有料で、どこまでが無料なのか」

など、しっかりと確認してから相談・依頼するように注意しておくことが賢明といえます。

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